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お前にラブハァァァァァァァァァァァァァァァァァトッ!! さぁ、一緒にラブハァァァァァァァァァァァァトッ!!!
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ココナ「ネコって可愛いですよねー」 ジャクリ「そうね。飼いたいくらいだわ」 ココナ「あ、いいですねー」 ジャクリ「クロアはどういうのが飼いたいの?」 クロア「…そうだな…うーん」 ココナ「あ、クロが飼いたいペット知ってるよ」 クロア「え?俺何か飼いたいって言ったっけ?」 ココナ「うん。えっと…確か…あ、そうだ。年上のツンデレお姉さんキツメ系」 ク・ジ『それってオナペット?』 ココナ「そういう事言ってたよ、クロ」 クロア「…言ったような」 ジャクリ「言ったのね。っていうかそれってまさに私じゃない」 クロア「ジャクリはお姉さんというかおばさんだろ」 ジャクリ「誰がおばさんですって!?」 クロア「ごめん…」 ジャクリ「躾がないってないわね、この犬は。ちゃんと調教しないと。この詩でおやすみなさい」 クロア「ごめんなさい!やめて!やめて!イタアッー!許してくれっ!痛い、痛い、痛い!やめ…アッー!」 ココナ(クロとジャクリさんはどっちかというとクロがペットだなー) ミュール「こんな歌知ってる?シュレリア」 シュレリア「どんな歌なんですか?」 ミュール「う〜さ〜ぎ、お〜いしい〜、か〜のやま〜♪っていうの」 シュレリア「それはうさぎ、追いし、彼の山ですよ」 ミュール「ちっ」 シュレリア(ちっ!?舌打ち!?) ミュール「いい?考えても見なさい。なぜ兎を追うの?それは…食べるためよ」 シユレリア「た、食べるためですか!?」 ミュール「ええ、この歌は大昔の歌。大昔は食べるものがなかったから兎さえも食べてたのよ。つまり、兎を食うために兎を追って山に入っていったという歌なのよ!」 シュレリア「ななななな!?」 クロア(その歌はもっと微笑ましい歌だろ〜と、突っ込もうかと思ったけど、まぁいいか。突っ込まなくても) クロア「明日は土曜の丑の日だから、うなぎ食べないとな」 ミュール「ええ、そうね。でも実はうなぎじゃなくても『う』の付く食べ物ならなんでもいいのよ」 クロア「そうなのか?」 ミュール「ええ、だから例えば…」 クロア「例えば…?」 ミュール「例えば…ん〜…やめたわ。いいボケが思い浮かばいもの」 クロア「そうだな、やめたほうがいい。下ネタはな」 クロア「…なぁミュール」
ミュール「なに?」 クロア「毎度の事だが服を着てくれ。いくら暑いからって裸でいたら紫外線で皮膚ガンになるぞ?」 ミュール「心配してくれてるの?でも大丈夫よ。今までならなかったのよ?今更なる筈ないじゃない」 クロア「…他人に見られるかもしれないぞ?」 ミュール「見られて恥ずかしい体はしていないわ」 クロア「はぁ…お前は羞恥心と言う物は持っていないのか?」 ミュール「な、そのくらい持ってるわよ!ちょっと待ってなさい。持ってくるわ」 クロア「ん?持ってくる?どういう事だ?」 ―30分後― クロア「遅いな…何してるんだ?」 ミュール「はぁ…はぁ…。持ってきたわよ、羞恥心」 クロア「(? 買い物袋?)なんだ、それは?」 ミュール「だから羞恥心よ、ミュージックスタート」 羞恥○『しゅ〜ち○♪、しゅ〜○しん♪俺たちは〜♪』 ミュール「言ったでしょ?私も羞恥心持ってるって」 クロア「そっちじゃない、というか今買いに行ってたんだろ?」 ミュール「……」 クロア「……」 ミュール「ええ…そうよ」 クロア「その格好…裸で?」 ミュール「当たり前でしょ?」 クロア「やっぱりもってないじゃないか、羞恥心」 ミュール「ふっふふっふふぅ〜ん♪」 クロア「ずいぶんとご機嫌だな、ミュール」 ミュール「ええ、久しぶりにコレを手に入れたから」 クロア「なんだそれ?」 ミュール「トロムラの―――」 クロア「没収」 ミュール「あ、何をするのよ?返しなさい」 クロア「だめだ。お前がコレ使ったら、発情して襲い掛かってくるだろう?疲れるんだ」 ミュール「・・・やっぱり、枯れてるから?」 クロア「性格の話、な」 ミュール「あ、そうそう。そんな枯れてるクロアのために、こんな物を買って来たの。」 ミュール(某猫型機怪獣のような声で)『ちゃらららっちゃら〜!い〜でぃ〜ちりょうやくぅ〜』 ミュール「コレを飲んだらあなたも絶倫に!だそうよ」 クロア「俺はそっちは枯れてないし。っていうか大きなお世話だ、コノヤロー」 | |