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熱血太もも
アシェン「艦長、耳掻き中ですか」
ハーケン「ああ、どうもボコボコしてな」
アシェン「そうですか、取ってあげちゃいますですか?」
ハーケン「膝枕がいいな」
アシェン「はーきゅんのえっち〜、ハイおいで〜」
ハーケン「10年ぶりだな」
アシェン「では動かないでください」
ハーケン「OKさ」
アシェン「…ん、む…取れんな」
ハーケン「鼓膜は破らんでくれよ」
アシェン「分かってますの事…むぅ…ちょっと暑くないですか?」
ハーケン「いいや全く」
アシェン「そうですか。DTDモードになってもよろし?」
ハーケン「いいんじゃないか。そっちの方が直に触れるってもんさ」
アシェン「了解、DTDモードはっつどう!」
ハーケン「熱っ!」
アシェン「ん〜? どうしたのかな〜?」
ハーケン「お前の膝が物凄く熱くなったんだが…」
アシェン「ありゃりゃ〜ちょっと火傷しちゃってるよ〜」
ハーケン「なんだと…」
神夜「何してるんですか?」
ハーケン「アシェンに膝枕してもらって耳掻きしてもらってたのさ」
アシェン「そんで私がDTD発動しちゃったから、はーきゅん顔を火傷しちゃったんだよね〜」
神夜「それは大変でしたね。私がしてあげましょうか? 耳掻き」
ハーケン「火傷の心配はないのか? まぁいいさ…OK、やりたがりプリンセス。勿論膝枕付きでな」
神夜「はい! 承知してること極まりないです。さ、どうぞ」
ハーケン「おっと、こいつは…なかなか」
神夜「もう、そんなに触らないでください。ドキドキ極まりないです…い、いれますよ?」
ハーケン「ああ、頼んだぜ。あとで太ももはゆっくり触らせてもらおう」
神夜「……」
ハーケン「…どうしたんだ? スイーププリンセス?」
神夜「む、胸で影が出来て穴の中が見えません…」
ハーケン「…それは…どうしようもないな」
アシェン「でか過ぎると言うのも考え事という事か。ペタンコ姫ならばそんな心配いらないのですばい」
鈴華「毒舌よ、わらわを呼んだかえ? む、チャラノブに耳掻きか…」
神夜「うん…胸の所為で穴が見えないから耳掻きして上げられないんです…」
鈴華「ふむ。ならばチャラスキーよ、わらわに任せてみんか? わらわの超絶テクでそちを極楽へ誘ってあげようぞ」
ハーケン「お断りするぜ。なんか堅そう」
鈴華「堅っ…このチャラ王…殺ってもよかろうか?」
ア・か『ダメです』
ハーケン「とるのは耳垢だけにしてくれよ」
ちょっとオチが弱かった
でも実際ああいう
影が出来るって
事あるんだろうか
ないよな
どうなんだろう

俺も今耳ボコボコしてるんだ
とってくれないか?
アイビス
10/06 20:39 | ムゲフロSS | TB:0
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