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お前にラブハァァァァァァァァァァァァァァァァァトッ!! さぁ、一緒にラブハァァァァァァァァァァァァトッ!!!
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ラミア「隊長」 アクセル「なんだ」 ラミア「クッキーを焼いてみましたりしました。食べてくれませんか?」 アクセル「クッキー…か。今度はお前が焼いたんだろうな」 ラミア「はい。前回の謝罪の意味も込めて焼きましてございますです。少しコゲてしまいましたし、形もおかしいですが…」 アクセル「…そうか、ならばもらう…ふむ。少し苦いがうまいぞ、これが」 ラミア「ホ、ホントですか」 アクセル「ああ。フッ…それにしても作られた人形のお前が、クッキーを作ったとなると死んだレモンはどう思うだろうな」 ラミア「私には分かりません。死人に口なしと申しますでございますので」 アクセル「そうだな…」 レモン「あら、何しているの?クッキーじゃない。ラミアが焼いたの?1つ貰うわ…おいしいわね、コレ。まさかラミアがクッキーを作れるようになると思ってなかったわ。フフ…開発者の意図とは違う方向に進化してくれるとはね…うれしいわよ。さて、忙しいからもう行くわね」 ラミア「…隊長」 アクセル「なんだ、ラミア」 ラミア「レモン様は生きてらっしゃいましたね」 アクセル「…そのようだ」 ラミア「どういう事でっしゃろ」 アクセル「…所詮この世界も限りなく近く、果てしなく遠い世界と言うわけだ、これがな」 ラミア「…上手く纏めたつもりですか」 アクセル「うるせぇ」 うるせぇ
何も言うな、思うな | |