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お前にラブハァァァァァァァァァァァァァァァァァトッ!! さぁ、一緒にラブハァァァァァァァァァァァァトッ!!!
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レモン「アクセル?今度のW17の件なんだけど…」 アクセル「どうした、何か問題でも?」 レモン「そういうわけではないの。ただどういう娘にしたらいいか、希望はない?」 アクセル「なぜそういうことを聞く。今までW16までは聞かなかっただろ」 レモン「そうね。ラミア…W17はWシリーズ最後の躯体なの。だから聞いておこうかなと思ったのよ」 アクセル「そうか」 レモン「で、希望は?」 アクセル「…そうだな。とりあえず緑髪にはしないでくれ」 レモン「どうして?」 アシェン「ホーラ、高い高ーい。気持ちいいでしょー?W00」 W00「うわーん!」 アクセル「…と、いうわけだ。止めろ、W07。00を下ろしてやれ」 アシェン「うーい。あーきゅんのご命令通りに」 レモン「なるほど、そういうわけね。分かったわ、じゃぁ製作に入るから」 アクセル「ああ、頑張れよ。レモ―」 W00「うわーん!」 アクセル「おい!レモン、こいつをどうにかしてくれ!」 レモン「…頑張って、アクセル」 アクセル「おい!ちょ、ちょっと待てよ!」 アシェン「どうしたー00?ミルクかなー?じゃあ私が」 アクセル「やめろ!お前出ないだろうが!」 ラミア「はじめまして、アクセル隊長。私はW17、ラミア・ラブレスでございます」 アクセル「…(レモンの奴、どういう事だ。緑は止めろと言ったんだがな、こいつが)」 ラミア「隊長?」 アクセル「ん、ああ。さて、W17付いて来い」 ラミア「は、隊長。どちらへ?」 アクセル「シュミレーションルームだ。まぁいくらシュミレーションした所で実戦では役にたたんがな、これが」 アクセル「レモン、どういう事だ」 レモン「何が?どうせあなたの事だから、シュミレーションしたんでしょ?その時の事?何か問題でも?」 アクセル「いや、それならば問題ない。シュミレーションとはいえど、俺と同等の操縦技術を持っているぞ。あの人形は」 レモン「そう、それならば良かった。なにか…あったの?」 アクセル「髪の毛が緑だった。止めてくれと言っただろ」 レモン「ああ、その事ね」 アクセル「…もしかして…聞いただけ、か?」 レモン「ご名答。なんならメッシュでも入れてみる?」 アクセル「いや、もういい。それにメッシュなぞ、冗談じゃない。あいつを思い出す、これが」 レモン「…その狼さん達との衝突はもうすぐ。恐らくあちら側に転移する日に戦うことになるでしょうね」 アクセル「だろうな。だが、俺達は転移してそこで終わりじゃない。だから…死ぬなよ、レモン」 レモン「あら、心配してくれるの。それは私を愛しているから?」 アクセル「フン。下らん…機体の整備をしてくる」 レモン(全く、あなた達のお父さんは素直じゃないわね。あなた達はあんなにも素直なのにね) どうだ
珍しくチョイシリアスだろ アシェンの下りを書いてる時点ではまだ 笑い的オチを付けようと思ってたんだがな アシェンが終始DTDモードだけど そこには突っ込まないで ただ単にアシェンらとSM絡ませたかっただけだから っていうか多分あっちに居る時点では絶対 ああいう言語崩壊も無かったんだが そこにも突っ込まないで シャッチョさんも好き物ねー | |