|
お前にラブハァァァァァァァァァァァァァァァァァトッ!! さぁ、一緒にラブハァァァァァァァァァァァァトッ!!!
|
|
|
ハーケン「もう少しで神楽天原か」 神夜「はい。今が秋で良かったです。涼しい事極まりありません」 零児「秋か…物質界では秋刀魚の季節だな。ん?ところで小牟と鈴華は?」 コスコス「あの2人ならばあちらで地蔵を…壊そうとしています」 零児「! 待てぃ!その地蔵は壊すな!」 小牟「あ、すまん。零児」 鈴華「もう壊してしまったぞな」 ハーケン「げ、敵かよ…」 零児「いいか、ペタンコ駄人外ども!勝手な行動は慎め!全くお前らからは…目が離せんな」 小牟「それはワシらが履いてないからか?お主もエロよのう」 鈴華「大方戦闘中釘付けだったに違いないぞよ」 零児「…あとで2人とも100叩きだ」 鈴華「わらわもであるか!?」 小牟「ふふん。100程度ではもう痛くも痒くもないわ!」 零児「じゃあ200だな」 小牟「げ!止めてくれ!前言撤回するから〜」 神夜「あ、あのハーケンさん…」 ハーケン「ん、どうした?プリンセス」 神夜「私も履いてないのでお仕置きしてください」 ハーケン「OK、神夜。君には大人のお仕置きって奴を―」 アシェン「はーきゅん、私も履いてないよー。お仕置きー。大人のお仕置きカモンプリーズ」 ハーケン「お前は履いてる履いてないの前に、その装甲外せないだろ」 コスモス(私も履いてませんが…黙っておくとしましょう) レモン「アクセル?今度のW17の件なんだけど…」 アクセル「どうした、何か問題でも?」 レモン「そういうわけではないの。ただどういう娘にしたらいいか、希望はない?」 アクセル「なぜそういうことを聞く。今までW16までは聞かなかっただろ」 レモン「そうね。ラミア…W17はWシリーズ最後の躯体なの。だから聞いておこうかなと思ったのよ」 アクセル「そうか」 レモン「で、希望は?」 アクセル「…そうだな。とりあえず緑髪にはしないでくれ」 レモン「どうして?」 アシェン「ホーラ、高い高ーい。気持ちいいでしょー?W00」 W00「うわーん!」 アクセル「…と、いうわけだ。止めろ、W07。00を下ろしてやれ」 アシェン「うーい。あーきゅんのご命令通りに」 レモン「なるほど、そういうわけね。分かったわ、じゃぁ製作に入るから」 アクセル「ああ、頑張れよ。レモ―」 W00「うわーん!」 アクセル「おい!レモン、こいつをどうにかしてくれ!」 レモン「…頑張って、アクセル」 アクセル「おい!ちょ、ちょっと待てよ!」 アシェン「どうしたー00?ミルクかなー?じゃあ私が」 アクセル「やめろ!お前出ないだろうが!」 ラミア「はじめまして、アクセル隊長。私はW17、ラミア・ラブレスでございます」 アクセル「…(レモンの奴、どういう事だ。緑は止めろと言ったんだがな、こいつが)」 ラミア「隊長?」 アクセル「ん、ああ。さて、W17付いて来い」 ラミア「は、隊長。どちらへ?」 アクセル「シュミレーションルームだ。まぁいくらシュミレーションした所で実戦では役にたたんがな、これが」 アクセル「レモン、どういう事だ」 レモン「何が?どうせあなたの事だから、シュミレーションしたんでしょ?その時の事?何か問題でも?」 アクセル「いや、それならば問題ない。シュミレーションとはいえど、俺と同等の操縦技術を持っているぞ。あの人形は」 レモン「そう、それならば良かった。なにか…あったの?」 アクセル「髪の毛が緑だった。止めてくれと言っただろ」 レモン「ああ、その事ね」 アクセル「…もしかして…聞いただけ、か?」 レモン「ご名答。なんならメッシュでも入れてみる?」 アクセル「いや、もういい。それにメッシュなぞ、冗談じゃない。あいつを思い出す、これが」 レモン「…その狼さん達との衝突はもうすぐ。恐らくあちら側に転移する日に戦うことになるでしょうね」 アクセル「だろうな。だが、俺達は転移してそこで終わりじゃない。だから…死ぬなよ、レモン」 レモン「あら、心配してくれるの。それは私を愛しているから?」 アクセル「フン。下らん…機体の整備をしてくる」 レモン(全く、あなた達のお父さんは素直じゃないわね。あなた達はあんなにも素直なのにね) ラキ(やはり…私も化粧をした方がいいのだろうか…リムなら化粧道具持っているかな?借りるか) ラキ「リム、ちょっといいか」 リム「どうしたの?」 ラキ「化粧をしようと思うのだが、あいにく私は化粧道具を持っていないんだ。リムなら持っていると思って、借りに来たのだが」 リム「ああ、なるほど…でもラキさんなら素のままでもかわいいと思うけどなぁ」 ラキ「そうか?」 リム「うん。でもまぁ女の子だもん。化粧に興味を持つのは仕方ないよね。ちょっと待ってね。貸して上げるから」 ラキ「すまんな」 リム「いいよぉ、お礼なんて。ハイ、コレ。私も手伝おうか?したことないんでしょ?」 ラキ「いや、いい。自分で出来ると思うから大丈夫だ」 リム「じゃあ、期待して待ってるね」 ラキ「ああ、待っていてくれ」 ジョシュア「ラキー?ラキー?そろそろ買い物行くよー」 ラキ「ジョシュア、こっちだ」 ジョシュア「ラキ?ここか」 ラキ「ちょっと待ってくれ、すぐ終る」 ジョシュア「! グ、グラキエース!?なぜこんな所に!?何も感じなかったけど」 ラキ「ジョシュア?何を言っている?私はラキだぞ」 ジョシュア「え?でも顔が…ああ…化粧をしているのか」 ラキ「そうだ。リムに化粧道具を借りてな」 ジョシュア「でも顔がグラキエースになってるよ」 ラキ「なんだと…ホントだ。そのつもりはなかったんだが…」 ジョシュア「まぁ、いいから。化粧落としなよ。ラキは化粧なんてしなくても十分可愛いんだから」 ラキ「そうか…私もいつものジョシュアが好きだぞ」 ジョシュア「ありがとう、ラキ」 | |