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ダ・フォックス&ダ・オーガ

ハーケン「もう少しで神楽天原か」
神夜「はい。今が秋で良かったです。涼しい事極まりありません」
零児「秋か…物質界では秋刀魚の季節だな。ん?ところで小牟と鈴華は?」
コスコス「あの2人ならばあちらで地蔵を…壊そうとしています」
零児「! 待てぃ!その地蔵は壊すな!」
小牟「あ、すまん。零児」
鈴華「もう壊してしまったぞな」
ハーケン「げ、敵かよ…」

零児「いいか、ペタンコ駄人外ども!勝手な行動は慎め!全くお前らからは…目が離せんな」
小牟「それはワシらが履いてないからか?お主もエロよのう」
鈴華「大方戦闘中釘付けだったに違いないぞよ」
零児「…あとで2人とも100叩きだ」
鈴華「わらわもであるか!?」
小牟「ふふん。100程度ではもう痛くも痒くもないわ!」
零児「じゃあ200だな」
小牟「げ!止めてくれ!前言撤回するから〜」
神夜「あ、あのハーケンさん…」
ハーケン「ん、どうした?プリンセス」
神夜「私も履いてないのでお仕置きしてください」
ハーケン「OK、神夜。君には大人のお仕置きって奴を―」
アシェン「はーきゅん、私も履いてないよー。お仕置きー。大人のお仕置きカモンプリーズ」
ハーケン「お前は履いてる履いてないの前に、その装甲外せないだろ」
コスモス(私も履いてませんが…黙っておくとしましょう)
08/31 22:08 | ムゲフロSS | CM:0 | TB:0
質問の理由

レモン「アクセル?今度のW17の件なんだけど…」
アクセル「どうした、何か問題でも?」
レモン「そういうわけではないの。ただどういう娘にしたらいいか、希望はない?」
アクセル「なぜそういうことを聞く。今までW16までは聞かなかっただろ」
レモン「そうね。ラミア…W17はWシリーズ最後の躯体なの。だから聞いておこうかなと思ったのよ」
アクセル「そうか」
レモン「で、希望は?」
アクセル「…そうだな。とりあえず緑髪にはしないでくれ」
レモン「どうして?」
アシェン「ホーラ、高い高ーい。気持ちいいでしょー?W00」
W00「うわーん!」
アクセル「…と、いうわけだ。止めろ、W07。00を下ろしてやれ」
アシェン「うーい。あーきゅんのご命令通りに」
レモン「なるほど、そういうわけね。分かったわ、じゃぁ製作に入るから」
アクセル「ああ、頑張れよ。レモ―」
W00「うわーん!」
アクセル「おい!レモン、こいつをどうにかしてくれ!」
レモン「…頑張って、アクセル」
アクセル「おい!ちょ、ちょっと待てよ!」
アシェン「どうしたー00?ミルクかなー?じゃあ私が」
アクセル「やめろ!お前出ないだろうが!」

ラミア「はじめまして、アクセル隊長。私はW17、ラミア・ラブレスでございます」
アクセル「…(レモンの奴、どういう事だ。緑は止めろと言ったんだがな、こいつが)」
ラミア「隊長?」
アクセル「ん、ああ。さて、W17付いて来い」
ラミア「は、隊長。どちらへ?」
アクセル「シュミレーションルームだ。まぁいくらシュミレーションした所で実戦では役にたたんがな、これが」

アクセル「レモン、どういう事だ」
レモン「何が?どうせあなたの事だから、シュミレーションしたんでしょ?その時の事?何か問題でも?」
アクセル「いや、それならば問題ない。シュミレーションとはいえど、俺と同等の操縦技術を持っているぞ。あの人形は」
レモン「そう、それならば良かった。なにか…あったの?」
アクセル「髪の毛が緑だった。止めてくれと言っただろ」
レモン「ああ、その事ね」
アクセル「…もしかして…聞いただけ、か?」
レモン「ご名答。なんならメッシュでも入れてみる?」
アクセル「いや、もういい。それにメッシュなぞ、冗談じゃない。あいつを思い出す、これが」
レモン「…その狼さん達との衝突はもうすぐ。恐らくあちら側に転移する日に戦うことになるでしょうね」
アクセル「だろうな。だが、俺達は転移してそこで終わりじゃない。だから…死ぬなよ、レモン」
レモン「あら、心配してくれるの。それは私を愛しているから?」
アクセル「フン。下らん…機体の整備をしてくる」
レモン(全く、あなた達のお父さんは素直じゃないわね。あなた達はあんなにも素直なのにね)
08/31 21:21 | スパロボSS | CM:0 | TB:0
記憶

ラキ(やはり…私も化粧をした方がいいのだろうか…リムなら化粧道具持っているかな?借りるか)
ラキ「リム、ちょっといいか」
リム「どうしたの?」
ラキ「化粧をしようと思うのだが、あいにく私は化粧道具を持っていないんだ。リムなら持っていると思って、借りに来たのだが」
リム「ああ、なるほど…でもラキさんなら素のままでもかわいいと思うけどなぁ」
ラキ「そうか?」
リム「うん。でもまぁ女の子だもん。化粧に興味を持つのは仕方ないよね。ちょっと待ってね。貸して上げるから」
ラキ「すまんな」
リム「いいよぉ、お礼なんて。ハイ、コレ。私も手伝おうか?したことないんでしょ?」
ラキ「いや、いい。自分で出来ると思うから大丈夫だ」
リム「じゃあ、期待して待ってるね」
ラキ「ああ、待っていてくれ」

ジョシュア「ラキー?ラキー?そろそろ買い物行くよー」
ラキ「ジョシュア、こっちだ」
ジョシュア「ラキ?ここか」
ラキ「ちょっと待ってくれ、すぐ終る」
ジョシュア「! グ、グラキエース!?なぜこんな所に!?何も感じなかったけど」
ラキ「ジョシュア?何を言っている?私はラキだぞ」
ジョシュア「え?でも顔が…ああ…化粧をしているのか」
ラキ「そうだ。リムに化粧道具を借りてな」
ジョシュア「でも顔がグラキエースになってるよ」
ラキ「なんだと…ホントだ。そのつもりはなかったんだが…」
ジョシュア「まぁ、いいから。化粧落としなよ。ラキは化粧なんてしなくても十分可愛いんだから」
ラキ「そうか…私もいつものジョシュアが好きだぞ」
ジョシュア「ありがとう、ラキ」
08/31 20:21 | スパロボSS | CM:0 | TB:0
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