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お前にラブハァァァァァァァァァァァァァァァァァトッ!! さぁ、一緒にラブハァァァァァァァァァァァァトッ!!!
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ミュール「さて、年の終わりだし体の隅々まで洗ってくるわね」 クロア「ああ」 ―1時間後― アヤタネ「…おそいね。いつもは30分位で上がってくるのに」 クロア「まぁ…いいんじゃないか、大晦日だし」 ―2時間後― アヤタネ「流石に遅すぎないかい? 」 クロア「もう2時間か…」 アヤタネ「まさか茹でダコならぬ茹でミュールになってるんじゃ」 クロア「ちょっと、見てく…」 ミュール「ふぅ〜いいお湯だったわ」 アヤタネ「遅かったですね」 ミュール「ええ。言ったでしょ? 体の隅々まで洗ってくるって」 クロア「それにしても遅すぎるだろ」 ミュール「ん〜、体の隅々まで洗うって事は内部まで洗わないといけないじゃない? 」 クロア「そうなのか? 」 アヤタネ「知らないよ」 ミュール「で取敢えずアナルから洗おうと思ったんだけど、ついつい気持ちよくて」 クロア「おめー、風呂場で何やってんだよ! 」 ミュール「アナオナよ! 」 ミュール「アラ? クロア、ヨーグルトの汁飲まないの? 」
クロア「コレ苦手でさ。 口の中がしょっぱくなるだろ? 」 ミュール「まぁね。 でもコレはホエーと言って体にいい物なのよ」 クロア「そうなのか」 ミュール「そうなのよ。 大体ヨーグルト自体食べたら少し体が柔くなるんだからホエーを飲んだら倍の効果があるはずよ! たぶん」 クロア「ヨーグルト食べて体が柔くなるなんて聞いたことないけど…まぁ体のためなら…」 ミュール「…ああでも無理して飲まれても困るわね」 クロア「え? 」 ミュール「チンコまで柔くなったら困るしね」 クロア「1部分だけ柔くなるはずないだろ!? 」 ミュール「まぁ抜けば柔らかくなるしね」 クロア「抜くとか言うな! 」
12/28 20:26 | アルトネリコSS クロア「シンシアー…っていないのか。全く、留守にするときは戸締りして行けって言ってるんだけどな…まぁいい。出直すか」
シンシア「いらっしゃい! クー君!」 クロア「シンシア? 帰ってきたのか」 シンシア「うん、クー君が来る予感がしたからね。急いで帰ってきたんだよ。これも一重に愛のおかげだよ」 クロア「また愛か…それにしてもなんでそんなにびしょ濡れなんだ?」 シンシア「え? あ〜さっきいきなり雨降って来てね。土砂降りだったんだ」 クロア「そうか。シャワーでも浴びてきたらどうだ?」 シンシア「うん。あ、そうだ。さっき武器レシピ考えたんだ。それ渡したいから、帰っちゃダメだよ」 クロア「分かってるって。っていうかこんなに雨降ってちゃ帰れないしな」 シンシア「そっか。じゃちょっと待っててね」 シンシア「ふぅ。気持ちよかったー」 クロア「結構早かったな」 シンシア「そりゃもう。くー君を待たせるわけにはいかないからね。これも――」 クロア「愛ゆえに…か?」 シンシア「心を読むなぁ! まぁいいよ。レシピ書くから、待っててね」 クロア「ああ…」 シンシア「…ん〜…ここはこうして――」 クロア「何書いてるんだ?」 シンシア「勝手に読むなぁ! まぁいいよ。はい、コレ。くー君のレシピに『可変型超高速兵装』を追加しておいたよ」 クロア「どういうのが出来るんだ?」 シンシア「文字通りの武器だよ。とりあえず作ったらわかるから、早速つくろうよ」 クロア「無理だろ。あと一人いないと。連れて来ようにもまだ雨降ってるし」 シンシア「むむ…仕方ないけど、今度のお楽しみかぁ」 ジャクリ「クロアー」 クロア「ジャ、ジャクリ!? なんで来たんだ?」 ジャクリ「なんでって、失礼な。クロアのために傘持って来て上げたのに。さ、帰るわよ」 クロア「…無理だ」 ジャクリ「は? なんで――」 シンシア「ジャクリちゃん! いい所に来た! さ、くー君作ろ!」 ジャクリ「どういう事?」 クロア「…そういう事だ」 シンシア「お、ジャクリちゃん。その形は」 ジャクリ「可変って言ったらコレでしょ」 シンシア「うん、うん! 流石だね、ジャクリちゃん。コレこそ可変だよ!」 ジャクリ「勿論よ。任せて置きなさい」 クロア「会話の内容が分からない。でも俺は不思議と劣等感を覚えることはなかった」 シンシア「やったね! くー君。バッチリ出来たよ!」 クロア「で? 何なんだ、コレ? 飛行機か? コレも武器なのか?」 ジャクリ「勿論よ。ここを押せば――」 クロア「おぉ!? 槍になった!」 シンシア「まだまだだよ、さらにココを押せば――」 ジャクリ「おぉ!? ブースターが展開した!」 シンシア「これぞ可変型高速兵装だよ」 ジャクリ「3段階変形完璧ね」 クロア「そういう物なのか?」 シンシア「そういう物なの。で、どういう名前を付けよっか?」 ジャクリ「そうね…」 シンシア「バルキリーなんてどうかな?」 クロア「ダメだと思う」 シンシア「なんでだよぉ! 三段階変形だし完璧じゃないかぁ!」 クロア「まぁ、そうなんだけどな。色々ダメだと思う」 ジャクリ「じゃあ…2段階だけど、Zガンダ――」 クロア「それはもっとダメだから」 クロア「ミュール?」 ミュール「…あ、何?」 クロア「考え事か?」 ミュール「ええ、ちょっとね…ねぇ、クロア」 クロア「なんだ?」 ミュール「クリ○リスってなんでそういう名前なのかしら」 クロア「え゛?」 ミュール「私が思うにクリとリスが戯れてる時にクリ○リスを触ってたから、クリ○リスにしたんじゃないからしら」 クロア「……あの」 ミュール「まって、言わないで。分かってるから」 クロア「…それならいいけど」 クロア「何やってんだ?」 ミュール「ゲームよ」 クロア「ふ〜ん」 ?????『サービスが足りんのう』 ???『多分ギリギリであるぞよ』 ミュール「…ところでクロア」 クロア「なんだ?」 ミュール「このダ・フォックスとダ・オーガの代わりに私を出せたと思うんだけど」 クロア「知らん」 | |