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スミズミ

ミュール「さて、年の終わりだし体の隅々まで洗ってくるわね」
クロア「ああ」

―1時間後―
アヤタネ「…おそいね。いつもは30分位で上がってくるのに」
クロア「まぁ…いいんじゃないか、大晦日だし」

―2時間後―
アヤタネ「流石に遅すぎないかい? 」
クロア「もう2時間か…」
アヤタネ「まさか茹でダコならぬ茹でミュールになってるんじゃ」
クロア「ちょっと、見てく…」
ミュール「ふぅ〜いいお湯だったわ」
アヤタネ「遅かったですね」
ミュール「ええ。言ったでしょ? 体の隅々まで洗ってくるって」
クロア「それにしても遅すぎるだろ」
ミュール「ん〜、体の隅々まで洗うって事は内部まで洗わないといけないじゃない? 」
クロア「そうなのか? 」
アヤタネ「知らないよ」
ミュール「で取敢えずアナルから洗おうと思ったんだけど、ついつい気持ちよくて」
クロア「おめー、風呂場で何やってんだよ! 」
ミュール「アナオナよ! 」
12/31 20:46 | アルトネリコSS | TB:0
ホエークロア
ミュール「アラ? クロア、ヨーグルトの汁飲まないの? 」
クロア「コレ苦手でさ。 口の中がしょっぱくなるだろ? 」
ミュール「まぁね。 でもコレはホエーと言って体にいい物なのよ」
クロア「そうなのか」
ミュール「そうなのよ。 大体ヨーグルト自体食べたら少し体が柔くなるんだからホエーを飲んだら倍の効果があるはずよ! たぶん」
クロア「ヨーグルト食べて体が柔くなるなんて聞いたことないけど…まぁ体のためなら…」
ミュール「…ああでも無理して飲まれても困るわね」
クロア「え? 」
ミュール「チンコまで柔くなったら困るしね」
クロア「1部分だけ柔くなるはずないだろ!? 」
ミュール「まぁ抜けば柔らかくなるしね」
クロア「抜くとか言うな! 」
12/28 20:26 | アルトネリコSS
真・珍発明
クロア「シンシアー…っていないのか。全く、留守にするときは戸締りして行けって言ってるんだけどな…まぁいい。出直すか」
シンシア「いらっしゃい! クー君!」
クロア「シンシア? 帰ってきたのか」
シンシア「うん、クー君が来る予感がしたからね。急いで帰ってきたんだよ。これも一重に愛のおかげだよ」
クロア「また愛か…それにしてもなんでそんなにびしょ濡れなんだ?」
シンシア「え? あ〜さっきいきなり雨降って来てね。土砂降りだったんだ」
クロア「そうか。シャワーでも浴びてきたらどうだ?」
シンシア「うん。あ、そうだ。さっき武器レシピ考えたんだ。それ渡したいから、帰っちゃダメだよ」
クロア「分かってるって。っていうかこんなに雨降ってちゃ帰れないしな」
シンシア「そっか。じゃちょっと待っててね」

シンシア「ふぅ。気持ちよかったー」
クロア「結構早かったな」
シンシア「そりゃもう。くー君を待たせるわけにはいかないからね。これも――」
クロア「愛ゆえに…か?」
シンシア「心を読むなぁ! まぁいいよ。レシピ書くから、待っててね」
クロア「ああ…」
シンシア「…ん〜…ここはこうして――」
クロア「何書いてるんだ?」
シンシア「勝手に読むなぁ! まぁいいよ。はい、コレ。くー君のレシピに『可変型超高速兵装』を追加しておいたよ」
クロア「どういうのが出来るんだ?」
シンシア「文字通りの武器だよ。とりあえず作ったらわかるから、早速つくろうよ」
クロア「無理だろ。あと一人いないと。連れて来ようにもまだ雨降ってるし」
シンシア「むむ…仕方ないけど、今度のお楽しみかぁ」
ジャクリ「クロアー」
クロア「ジャ、ジャクリ!? なんで来たんだ?」
ジャクリ「なんでって、失礼な。クロアのために傘持って来て上げたのに。さ、帰るわよ」
クロア「…無理だ」
ジャクリ「は? なんで――」
シンシア「ジャクリちゃん! いい所に来た! さ、くー君作ろ!」
ジャクリ「どういう事?」
クロア「…そういう事だ」

シンシア「お、ジャクリちゃん。その形は」
ジャクリ「可変って言ったらコレでしょ」
シンシア「うん、うん! 流石だね、ジャクリちゃん。コレこそ可変だよ!」
ジャクリ「勿論よ。任せて置きなさい」
クロア「会話の内容が分からない。でも俺は不思議と劣等感を覚えることはなかった」

シンシア「やったね! くー君。バッチリ出来たよ!」
クロア「で? 何なんだ、コレ? 飛行機か? コレも武器なのか?」
ジャクリ「勿論よ。ここを押せば――」
クロア「おぉ!? 槍になった!」
シンシア「まだまだだよ、さらにココを押せば――」
ジャクリ「おぉ!? ブースターが展開した!」
シンシア「これぞ可変型高速兵装だよ」
ジャクリ「3段階変形完璧ね」
クロア「そういう物なのか?」
シンシア「そういう物なの。で、どういう名前を付けよっか?」
ジャクリ「そうね…」
シンシア「バルキリーなんてどうかな?」
クロア「ダメだと思う」
シンシア「なんでだよぉ! 三段階変形だし完璧じゃないかぁ!」
クロア「まぁ、そうなんだけどな。色々ダメだと思う」
ジャクリ「じゃあ…2段階だけど、Zガンダ――」
クロア「それはもっとダメだから」
10/16 20:46 | アルトネリコSS | TB:0
命名の訳

クロア「ミュール?」
ミュール「…あ、何?」
クロア「考え事か?」
ミュール「ええ、ちょっとね…ねぇ、クロア」
クロア「なんだ?」
ミュール「クリ○リスってなんでそういう名前なのかしら」
クロア「え゛?」
ミュール「私が思うにクリとリスが戯れてる時にクリ○リスを触ってたから、クリ○リスにしたんじゃないからしら」
クロア「……あの」
ミュール「まって、言わないで。分かってるから」
クロア「…それならいいけど」
10/13 21:11 | アルトネリコSS | TB:0
参戦希望

クロア「何やってんだ?」
ミュール「ゲームよ」
クロア「ふ〜ん」
?????『サービスが足りんのう』
???『多分ギリギリであるぞよ』
ミュール「…ところでクロア」
クロア「なんだ?」
ミュール「このダ・フォックスとダ・オーガの代わりに私を出せたと思うんだけど」
クロア「知らん」
10/05 19:47 | アルトネリコSS | TB:0
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